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アメリカンコーヒーを飲むと痩せるって本当?理由について解説!

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テレビなどでコーヒーにダイエット効果があるということがよく紹介されているので、コーヒーを積極的に飲んでいるという方は多いと思います。

 

一昔前まではコーヒーを飲むとガンになるなんて言われていたこともありますが、今では健康にいいと言われています。

 

健康にも良く、手軽に飲むことができるコーヒーを飲むことで痩せることもできるなんてコーヒー好きからしたらこんなに嬉しいことはないですよね。

 

ただ、ダイエット効果を期待するのであればどのコーヒーを飲むのが一番効果的なのでしょうか。

 

一言でコーヒーといっても種類があり、アメリカンコーヒー、エスプレッソコーヒー、ドリップコーヒーなどあります。

 

どうせ飲むのであれば一番効果的なのを飲みたいと思いますよね。今回はどのコーヒーが一番ダイエット効果が期待できるのか紹介したいと思います。

コーヒーを飲むと痩せると言われている理由は?

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コーヒーを飲むと痩せるという話は聞きますが、なぜ痩せるのかということは知っていますか?

 

コーヒーを飲むと痩せると言われている理由にはクロロゲン酸という成分が関係しています。

 

クロロゲン酸というのはポリフェノールの一種で苦みや渋味の元となる成分で、コーヒーポリフェノールとも呼ばれています。

 

コーヒーと言えばカフェインと思われがちですが、実はコーヒーの生豆にはカフェインよりもクロロゲン酸の方が多く含まれているんです。

 

この成分には脂肪の蓄積を抑える働きがあり、脂肪肝の予防効果が期待できるとされています。

 

脂肪肝というのは肝臓に中性脂肪が溜まった状態のことで、メタボリックシンドロームに繋がると言われています。

 

最近では脂肪肝は成人の4人に1人だなんて言われています。約2000万もの人が罹患する最多の慢性肝疾患です。

 

脂肪肝になるると肝硬変や肝臓がんへと進行する可能性があり、様々な生活習慣病のリスクを高めることもわかってきているようです。

 

たかがメタボと思っていると知らないうちに大きな病気の原因に・・・。なんてことにならないためにもコーヒーを飲むといいかもしれませんね。

痩せるためにはアメリカンコーヒーを飲むのが一番

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アメリカンコーヒーと聞くと水で薄めた薄いコーヒーというイメージがあると思いますが、実は脂肪燃焼効果が一番高いのはアメリカンコーヒーなんです。

 

脂肪燃焼効果が期待できるクロロゲン酸は熱に弱い成分です。焙煎時間が長いほどクロロゲン酸は減ってしまいます。アメリカンコーヒーは焙煎が浅い豆を使っているので、他のコーヒーと比較してクロロゲン酸が多く含まれています。

アメリカンコーヒーとカフェアメリカーノは違うもの

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アメリカンコーヒーとカフェアメリカーノは名前が似ているので同じものだと思われがちですが、実は全く別の飲み物なんです。

 

アメリカンコーヒーは焙煎が浅い豆を使って淹れたものを指します。普通にドリップして淹れたコーヒーをお湯で薄めたコーヒーのことをアメリカンコーヒーということもあります。

 

それに対し、カフェアメリカーノはエスプレッソコーヒーをお湯で薄めたものを指します。カフェアメリカーノの方が濃いエスプレッソコーヒーを薄めているので、味としてはレギュラーコーヒーに近くなると言われています。

まとめ

コーヒーに含まれるクロロゲン酸にはダイエット効果が期待でき、一番効果が高いと言われているのはアメリカンコーヒーです。

 

クロロゲン酸は熱に弱く、深煎りのコーヒーだとクロロゲン酸が減少してしまうからです。

 

ダイエット効果を期待してコーヒーを飲む場合は浅煎りの豆を使っているアメリカンコーヒーがオススメです。

 

しかし、コーヒーの飲みすぎは体に悪影響を及ぼす可能性もあるので適量を飲むようにしましょう。