コーヒー

コーヒーは世界三大飲料に含まれる?消費量1位の国は1日8杯飲む?

coffee 1576537 640 - コーヒーは世界三大飲料に含まれる?消費量1位の国は1日8杯飲む?

日本でコーヒーを毎日飲んでいるという方は多いと思います。私も毎朝起きたら必ず飲んでいます。

 

コーヒーは日本だけではなく世界中で愛されている飲み物です。昔はコーヒーは高価な飲み物でした。

 

世間一般の人ではなかなか手にすることができなかった飲み物です。しかし、今ではコンビニや自動販売機でも気軽に購入することができます。

 

そんなコーヒーですが、実は世界三大飲料の一つであるということを知っていましたか。

 

まあでもなんとなく想像できた方は多いと思います。じゃあ残りの2つは何なんでしょうか。今回は世界三大飲料について説明したいと思います。

世界三大飲料ってなに?

2019 06 16 04h36 00 - コーヒーは世界三大飲料に含まれる?消費量1位の国は1日8杯飲む?

世界三大飲料と言われてどんな飲み物が頭に浮かびましたか?日本人の私たちからしたら緑茶が入っていて欲しいですよね。

 

ただ、残念ながら緑茶は入っていないんです。いくつか説がありますが、一番有名なのがコーヒー、紅茶、マテ茶という説です。

 

コーヒーと紅茶は飲んだことがあるという方が多いと思いますが、マテ茶というのは意外ですよね。

 

日本ではあまり馴染みがないマテ茶ですが、実は世界ではとても好まれていて、よく飲まれているようです。

 

マテ茶は「飲むサラダ」と呼ばれていて、ビタミン、ミネラルを豊富に含んでおり、野菜栽培が困難で肉料理が中心の南米諸国で野菜不足を補うために飲まれています。

 

南米中心ということなので、日本人に馴染みがないのは当たり前かもしれませんね。

 

数年前にコカ・コーラ社さんから「太陽のマテ茶」という商品が販売されましたが、一時的な流行りで終わってしまいました。

世界三大飲料に共通点があるって本当?

f:id:youichirou1129-1:20180507095046j:plain

世界三大飲料には意外な共通点があることに気が付いたでしょうか。実は、この3つの飲料にはカフェインが含まれているという共通点があります。

 

カフェインの持っている依存性が関係しているといわれています。コーヒーを毎日飲んでいる人がコーヒーを飲まなかったりすると「頭がボーっとする」「やる気が起きなくなる」「頭痛がする」などの症状が起きることがあります。

 

カフェインの持つ依存性が引き起こしているといわれており、カフェインを摂取すると症状が改善されます。

 

このカフェインの持つ依存性が、コーヒーや紅茶、マテ茶を飲む習慣を作り出しているのではないかと言われています。

日本のコーヒー消費量は世界で29位

2019 06 16 05h31 49 - コーヒーは世界三大飲料に含まれる?消費量1位の国は1日8杯飲む?

日本ではコーヒーを飲んでいる人は多いと思いますが、世界的に見てみると日本のコーヒー消費量はそんなに多くはないんです。

 

日本人の1人あたりの年間消費杯数は340杯で、1日約1杯くらいが平均のようです。

 

もっと飲んでいるという人もいるかもしれませんが、この値はあくまで平均値です。私もコーヒーは1日3杯程度は飲んでいます。

 

日本でコーヒー消費量が少ない理由としてはやはり緑茶や麦茶などを飲む人が多いということが挙げられるようです。

 

ちなみに世界1位のコーヒー消費国はルクセンブルクです。ルクセンブルクの1人あたりの年間消費杯数は2800杯だそうです。

 

もう日本とは桁が違いますよね。1日約8杯飲んでいる計算になります。カフェイン量大丈夫?って思ってしまいますよね。

 

日本ではあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパではカフェインが取り除かれているデカフェがよく飲まれているようです。

 

1日に8杯も通常のコーヒーを飲むとカフェインを摂りすぎてしまうので、デカフェを日常的に飲んでいるのかもしれませんね。

 まとめ

世界三大飲料について今回は説明させていただきました。3つの飲料にはカフェインが含まれているという共通点があり、世界中の人たちに愛されています。

 

友人や同僚とコーヒーを飲みながらこの世界三大飲料について話してみてはいかがでしょう。意外と知らないという方も多いと思いますよ。