コーヒー

コーヒー豆かすを捨てるのはもったいない?再利用方法を紹介します!

f:id:youichirou1129-1:20180315085537j:plain

コーヒーをドリップした後にどうしても出てしまうコーヒーかす。そのまま捨ててしまっている人がほとんどではないでしょうか。

 

再利用して飲もうとしても、コーヒー風味のお湯になってしまい、飲めたものではありませんが、飲む以外に再利用する方法があるんです。

 

今回はコーヒーかすの再利用方法について説明したいと思います。

コーヒーかすの再利用方法

コーヒーを淹れた後に出る豆かすですが、実は再利用方法があるんです。もし、捨てているの出ればぜひ再利用して下さい。

消臭剤として利用

コーヒー豆のかすには消臭効果があります。特にアンモニアのニオイの消臭力に関しては、炭の消臭力の2~5倍あると言われています。

 

コーヒーショップなどにコーヒー豆のかすが置いてあるのはそのためです。コーヒー豆のかすを利用した消臭剤の作り方も簡単で、日光浴などで豆かすを乾燥させて置いておくだけで大丈夫です。

 

1日もあれば十分に乾燥すると思います。屋内で乾燥させる場合は電子レンジを使っても大丈夫です。

雑草の繁殖を防ぐ効果で除草剤として利用

f:id:youichirou1129-1:20180315183820j:plain

コーヒー豆のかすには植物の育成を阻害する物質が含まれています。そのため、雑草の繁殖を防ぐことができます。

 

雑草が生えてきてほしくない場所にコーヒー豆のかすを撒くことで、雑草の成長を抑えることができます。

油よごれ落としとして利用

コーヒー豆自体に油分が15%以上含まれており、その油分を利用することで油汚れを取り除くことができます。

 

炒め物や油の多い肉料理などをした後のフライパンって油でベトベトしていますよね。そこに乾燥したコーヒーかすを入れて、キッチングペーパーなど拭きとるときれいに油が取れます。

 

また、汚れが溜まりやすい換気扇の清掃などにも利用することができます。コーヒーかすと重曹を同じ分量用意し、混ぜることで洗浄剤ができます。

 

それを油汚れにこすりつけると、油汚れがキレイに落ちます。消臭作用もあり、嫌なニオイもなくなります。

革製品・金属製品のお手入れに利用

コーヒー豆の中に含まれている油分を活用することで靴磨きや金属磨きに活用することができます。

 

コーヒー豆のかすをしっかりと乾燥させ、それを布に包み、磨くだけで大丈夫です。

コーヒー豆のかすを設置すると良い場所

f:id:youichirou1129-1:20180314150750j:plain

コーヒーの豆かすには消臭効果・脱臭効果がありますが、どこに置くと効果的なのでしょうか。オススメの場所は以下の場所です。

冷蔵庫

冷蔵庫にはいろんな食材が入っており、どうしてもニオイが充満してしまいます。コーヒー豆のかすを冷蔵庫の端に置いておくとニオイを抑えることができます。

電子レンジ

電子レンジは放置しておくとすぐに汚れてしまい、ニオイが残ってしまいます。乾燥する前のコーヒー豆のかすをレンジで温めることでニオイを消すことができます。

下駄箱・玄関

f:id:youichirou1129-1:20180315183145j:plain

下駄箱や玄関はニオイだけでなく、湿気もこもりやすい場所です。コーヒー豆のかすを置いておくと、消臭だけでなく吸湿もしてくれるので効果的です。

トイレ

コーヒー豆のかすにはアンモニア臭を消臭する効果があり、トイレに置くことは特に効果的です。

自動車の車内

車の中でタバコを吸ったり、食事をしたりするとニオイがこもっ

てしまいます。コーヒー豆のかすを布などで包んで置いておくことで消臭効果が期待できます。

靴の中

f:id:youichirou1129-1:20180315183839j:plain

靴の中は蒸れやすく、ニオイがこもる場所です。コーヒー豆のかすを新聞紙などに包んで靴の中に入れておくことで除湿・脱臭効果が期待できます。

生ごみの袋

夏など生ごみのニオイがどうしても気になります。そんな時に乾燥したコーヒー豆のかすを直接スプーン1杯生ごみの袋の中に入れることで、ニオイが気にならなくなります。

コーヒー豆のかすを利用する際の注意点

コーヒー豆のかすを利用する際は乾燥させてから利用するようにしましょう。乾燥していない状態で利用するとカビが生えたりする可能性があります。

 

また、きちんと乾燥させたコーヒー豆のかすも、2週間程度で湿り始めてきます。放置せず、定期的に交換する必要があります。

まとめ

今まで飲んだ後には捨てていたコーヒー豆のかすには様々な再利用方法があります。

 

紹介させていただいた再利用方法以外にも有効的な活用方法があるかもしれません。自分で新しい再利用方法を考えてみるのも面白いかもしれませんね。